面接の流れ例


あなた「面接に来ました○○と申します。どうぞよろしくお願いします。」

☆元気に自分から名乗り、挨拶しよう。担当者が来るまで座って待っていた場合は、立ち上がって挨拶するのが礼儀。

面接官「接客の経験はありますか?」

あなた「いえ、初めてです。コンビニのアルバイト経験があります。仕事内容はレジ打ちや商品陳列などです。」

☆経験の有無を聞かれたら、経験者の場合は今回応募した職種に結びつきそうな経験を話そう。未経験なら他にどんなシゴトをしていたかちゃんと伝えよう。


面接官「なぜウチの店で働きたいと思ったのですか?」

あなた「以前この店に来たことがあり、お店の雰囲気がよく印象に残っていたので、ぜひこのお店で働きたいと思い、今回応募させていただきました。」

☆志望動機は必ず聞かれる。具体的に自分の言葉で伝えよう。


面接官「あなたの長所はなんですか?」

あなた「人と話すのが好きで笑顔を絶やさないことです。以前のバイト先でも、どんなに忙しくても実行してきました。」

☆面接は自分をアピールする場だ。積極的に話そう。自分の打ち込んでいる趣味などを話すと話しやすいし会話が広がるかも。


面接官「勤務時間などの希望はありますか?」

あなた「水曜日は都合が悪いのですが、それ以外なら大丈夫です。時間は、○時〜○時のシフトが希望です。」

☆あらかじめ出勤できない日があるなら、その理由と曜日はちゃんと伝えておこう。調子のいいことを言って採用されても、後がツライぞ。


面接官「最後に何か質問はありますか?」

あなた「最初の出勤日になにか用意していったほうがいい物はありますか?」

☆特にないなら無理して質問する必要はないが、働く意思をアピールするならなにか一言を。業務の説明でわかりにくかったことや、確認したいことなどはこの場で聞いておこう。

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